実際きっかけは何でも良いかと思います。
パソコンが必要になれば必要に応じて入手しなければいけません。

パソコンを買うにあたり何が重要になってくるでしょう。

  • 誰が使うのか
  • どれくらいのスペックが最低限必要であるかの判断に関わります。


  • どこで使うのか
  • 筐体やディスプレーの大きさ、デザイン、色合い、発生する音などに関わります。


  • 何に使うのか
  • 新しいパソコンで行う作業で何をするのか。
    プリンター、DVD等のデバイス、実際にパソコンで動かすソフトに必要な性能に関わります。
    店頭で販売されているソフトに記載されている必要specより大幅に性能が良くないと同時に2つ3つとソフトが動きません。


  • 予算は幾らか
  • 必要最低限で動くパソコンと、最新機能を備えたパソコンでは掛かる費用に大差が生じます。
    簡単な例をあげると、専門店でDIYパソコンを購入しても3年もしない間に壊れるか不具合が生じるケースが多いです。
    都度修理を行うとパーツを新調作業費で数万円の費用がかさんでしまいます。
    ですが似たような性能のパソコンを個人DIYすると専門店DIYパソコンの価格に到底及びません。


    以上を踏まえ、メーカー品を買うか、専門店DIYpcを買うか、自作pcを作るかを決定します。
    私は毎回問答無用に自作です。



  • 回顧録
  • 私が自作pcを作るように至ったのはもう15年以上遡ります。
    初めてパソコンを買ったあの日、NECのPC9801という真っ白のパソコン。
    今では考えられない位の低スペックですが、40万円位したかと思います。
    それから翌年牛柄のdos/vパソコンを購入します。たしか65万円は支払ったような気がします。
    しかしそれも使用したのは僅かに2年に至らず。

    いよいよ自作の海に漕ぎ出したのです。

    それは何故か。
    30万円も出せば雑誌に載っている様な高機能パソコンが出来てしまうからです。
    素晴らしいじゃありませんか。
    尚且つ、新しい性能の部品が発売されても、少しづつ少しづつ自分のパソコンに継ぎ足し付け替え出来るのです。

    余った部品でパソコンを作り、それを無料で人に何台も差し上げたりもしました。
    自作で知識を培い、他者にそれを分かち合える自作。
    無駄の出にくい流行のエコですeco。

    今使用しているmypcはそろそろ10年を過ぎようかとしています。
    最初組み上げた時とほぼ内容は異なってしまっていますが、それでもどこかしら最初のモノも残っています。
    対価効率は相当なものです。

    上記メニュー項目購入以降はやや自作を掘り下げてまいります。